竹田さん。


凄い屋敷です。奥行きは凄く江戸期にはもっと街道の向こうまであったらしいとは竹田さんの弁。

と、写真が前後します。
銀座での販売会で色々な絞りの着物を見せてもらいました。
4月に銀座で会って6月に有松の絞り祭りです。
着物でどこでも行きますが、6月はもう、夏の麻と絽の羽織と袴。
兎に角暑そうだけど、竹田さんとも話たいし、はじめて行った時の東海道は人が全然居なく、祭りはすごいから!との事で、行ってみることにした。

この日は全国から人が来るらしい。
男の着物は少ない。
浴衣はおおいけど、羽織袴はこの1日で見なかった。
全国から着物で来るらしい。
私は前日から街道歩き。
朝から豪雨だったのだけれど、ホテル出る頃は晴れになり、兎に角暑い。

銀座で竹田さんもこの日は浴衣ですと話してたけれど、客が凄く着替える暇がなく作務衣でした(笑
それが先程の写真。
お店の中は人がごった返し、浴衣の注文がすごい!
自分も奥に通されました。
先に話した敷台

これ一つじゃ無いからね!
こんな石を買える凄さ。
敷地内の蔵

で。
色々な反物を見てて話します。
絞りの打ち掛け等々ありましたね。

と色々見ます。
そこで竹田さんが言う。
つづく。